公式テキストの使い方は、このページで解説しますので、最後まで必ず読んで下さい。
まず、公式テキストですが、分量があまりにも多く、初学者が読んで理解するのは大変です。 かといって独学で勉強する場合、必要不可欠なものですから、疎かにするわけには行きません。
そこで、ポイントなるのが、このテキストに書いてある細かい項目は無視します。
とりあえず一通り目を通して、全体像を把握することだけに専念して下さい。
そして、全体像が把握できれば、次に過去問を解いていきます。
しかし、そのような勉強をしても過去問を解くことは出来ません。
何故なら、基礎知識が曖昧なので、応用である過去問を理解できるわけがないからです。
ですが、それで良いのです。
いきなり、公式テキストのような分量の多いものを完璧に覚えようとすれば、
いつまでたっても過去問にいけませんし、その前に挫折してしまいます。
それに試験に出題されないような内容もテキストに載っているのです。
だったら、まずは過去問を解いて、それに関連す内容を公式テキストで勉強すれば良いのです。
この勉強をすることで、出題される分野だけ読めば良いですし、無駄な勉強をしなくてすむので、
効率的に学習を進めてきます。
仮にその方法でも解けない問題があった場合は、参考書や解説を読んで理解すればよいでしょう。
ここで、勉強法をまとめると、
1、公式テキストを一通り読む(全体像を把握して、細かな項目は無視する)
2、過去問を解いて、それに関連する公式テキストを読む
3、再度、同じ過去問を解いて、内容を理解しているか確認する。わからなければ解説や参考書で確認する。といった感じです。
独学で勉強する場合、様々な勉強法がありますが、多分この方法が最も短期間で合格しやすいはずです。
しかし、実際は上記のようにいかないと思います。
「テキスト、参考書、解説を読んでも意味がかわらない」、「この過去問は、テキストのどの部分を勉強すればよいのか」など、戸惑うことも必ず出てきます。
文書にしているから簡単そうに感じますが、実際に勉強するとかなり難しく感じます。
ですので、再三申し上げているように出来る限り、講義が聴ける通信講座を受講すると良いでしょう!
