通信講座などの教育機関を利用しない場合は、自分で教材を集めなければいけません。 ただ、はじめて福祉住環境コーディネーターの試験勉強をする場合、どういったものを選べば良いのか迷うと思います。
独学場合、教材そのものが講師の役割を果たし、その講師が悪ければ合格に影響してきます。
そこで、福祉住環境コーディネーターの勉強をする場合、どういった教材を購入すれば良いのか 解説してきます。
まず、必要な教材は以下になります。
1、テキスト
2、参考書
3、問題集(過去問・予想問題集)
それぞれ解説していくと、テキストは迷わず福祉住環境コーディネーター公式テキストを ご利用下さい。独学で合格を目指すなら、公式テキストは必須です。
ただ、この公式テキストは、かなりの分量があり、重要事項がきちんと載っていない欠点があります。ですので、勉強の仕方も工夫しなければなりません。
その方法は、別のページで説明します。
次は、参考書についてです。
先程、説明したように公式テキストは、重要事項の記載が曖昧で、ポイントがわかりにくい欠点があります。それを補うために用意するのが参考書です。
この参考書は要点がきちんとまとまっているものなら、何でも良いと思います。
必ず自分の目で見て、わかりやすいものを購入して下さい。
人の意見はあくまでも参考程度にして、自分で選ぶことがポイントです。
最後の問題集ですが、過去問と可能なら予想問題集もあったほうが良いでしょう! 過去問は問題数が多いことと、解説がわかりやすいものを購入して下さい。 特に解説は重要です。
解説がわかりにくければ、問題の解き方が理解できませんし、問題によってはテキストに載っていないものもあります。
ですから、自分で解説を読んで見て、意味のわかるものを選ぶと良いでしょう!
また、予想問題集は確実に合格を目指すなら用意するべきですが、過去問だけでも十分合格できます。
もし、勉強していて余裕があれば購入しても良いですし、そうでなければ無理に購入する必要はありません。
以上が教材選びのポイントです。
是非、自分にあった使いやすいものを選んで下さい。
