それでは、福祉住環境コーディネーターの合格率の合格率を見ていきましょう!
福祉住環境コーディネーター1級合格率
| 受験者 | 合格者 | 合格率 | |
|---|---|---|---|
| 19回 | 1,120 | 66 | 5.9% |
| 21回 | 1,143 | 56 | 4.9% |
福祉住環境コーディネーター2級合格率
| 受験者 | 合格者 | 合格率 | |
|---|---|---|---|
| 20回 | 14,793 | 7,209 | 48.7% |
| 21回 | 15,977 | 10,572 | 66.2% |
| 22回 | 15,119 | 6,547 | 43.3% |
| 23回 | 18,021 | 9,292 | 51.6% |
福祉住環境コーディネーター3級合格率
| 受験者 | 合格者 | 合格率 | |
|---|---|---|---|
| 20回 | 10,385 | 4,787 | 46.1% |
| 21回 | 10,830 | 5,630 | 52.0% |
| 22回 | 10,988 | 7,527 | 68.5% |
| 23回 | 10,302 | 6,420 | 62.3% |
まず、1級の合格率を見ていただきたいのですが、この級は別格です。
受験資格が2級合格者となっている中で、1桁台ですから、かなり難易度が高いことがわかると思います。
また、1級に合格する方は講師になれるくらいのレベルですので、ゆくゆくは目指すことがあっても、現時点ではとりあえず気にしなくてよいでしょう!
次の2級・3級ですが、合格率にそれほど差がなく、難易度が同じように感じるかも知れません。
しかし、実際は2級になると、即戦力となる知識を身に付けなければいかず、難易度がグッと高くなります。
さらに受験者も福祉・介護や建築関係の仕事をしている人が増え、レベルが高くなるのです。
多分、このサイトを見てくれている方は、2級を目指すことが多いと思いますので、
しっかりとした学習計画の下、勉強していくことが必要です。
多少合格率が高いからといって、軽く考えていては合格できません。
勉強時間、教材、勉強法などをしっかりと考えて取り組んで下さい。
もちろん、3級も一定の学習量が必要です。
少なくても3割~4割の方が不合格になるので、油断は禁物です。
ですが、基本的なことをしっかりと勉強すれば、十分合格できる級だと思います。
どの級を受験するにせよ、まずはしっかりと勉強するということを頭に入れておいて下さい。
